にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村 ヒナハゼ繁殖情報。 | 珍𩵋庵
プロフィール

Mocchy

Author:Mocchy
ご意見ご感想お待ちしております。
つぶやき:http://twitter.com/#!/mocchy_tingyoan

フリーエリア
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
検索フォーム
ユーザータグ

最新トラックバック
Flickr
www.flickr.com
www.flickr.com

ヒナハゼ繁殖情報。

08 31, 2016 | ヒナハゼ

2 Comments
ツイッターでフォローしているSHINA/しぃなさんのヒナハゼの水槽内繁殖に関する投稿をまとめました。
素晴らしい。
僕もヒナハゼ殖やしたいです。




















僕自身も色々繁殖方法は調べようとして海響館がヒナハゼで繁殖賞を取ったと聞けばメールで質問して動物園水族館協会の会報のバックナンバーを取り寄せたり、
ワムシについてヤマトヌマエビやヨシノボリをブリーディングしている方に教えていただいたりと色々イメトレだけはしていたんですっよ!イメトレだけは!!

いずれは世界のヒナハゼを手中に収めたいのでね…
まだ国内どころか欧米にもアクアリウムルートでは出回っていないんですよ。

e8db7a1ecf7b96dcb805fedceb68beae_20160807175437e6b.jpg
Reoye_m0_20160807175436fbf.jpg
こんなんとかこんなんとか…!
ビコールヒナハゼ=我が国のヒナハゼが水槽内でも繁殖できることがわかってまた海外に挑む気力が湧いて来るというものです。

にほんブログ村 観賞魚ブログへ


にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

« 週末じゃないけど絵日記2160831 キャオモロコのムカゴの育成経過 »

2 Comments

おじゃまいたします~
早速の掲載ありがとうございます!

2005年秋に飼育を開始して2007年で累代繁殖を中止したのですが、気象データやら飼育の日誌やら残っている資料で今回の飼育に何か役に立つものがないだろうかと見返しています。
前回は一時期海水でしたがほとんどの期間が比重を変えつつの汽水飼育だったので今回はまた試行錯誤が必要かもしれません。

2009年に海響館で繁殖賞受賞のニュースを聞いて間もなく問い合わせをしたのですが、その際に (社)日本動物園水族館協会の発行している会報へ投稿されたばかりの元原稿を頂きました。
掲載は2010年の予定で手直しの可能性があるのでそれまでは情報を漏らさなぬよう言われましたが実際の会報は何か手直しがあったのか気になりますね。

当該元原稿は文字のみでポイントを掻い摘んだ簡単な経緯の記載になっており自分の繁殖時とよく似た飼育を行っているのが感慨深かったです。違うのは2点、水量に対する仔魚の密度がうちは明らかに過密でしたし、体格が一番立派な雄が雌にもてた訳ではありませんでした…むしろモテたのは他の雄ばっかり。

Mocchy様も繁殖のチャンスが訪れたら是非是非!
うちのヒナハゼたちは婚姻色出てペアも出ているのですが固定的でなく産卵には至っていません。
前回飼育時はペアになって3~4日後までには産卵し、複数のペアが2年間で水槽内で22回も産卵していた事を考えるとまだまだ環境が整っていないのでしょう…当面は健康に育つよう飼育に勤しみます。

by SHINA/しぃな | 08 10, 2016 - URL [ edit ]

しぃなさん

返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
資料の見返しありがとうございます。
気象データまで記録されていたんですね!びっくりしました。

海響館の繁殖賞の元原稿!すごすぎる…!
ぼくも担当の方にメールを送って当該記事のバックナンバーがどれかを教えてもらって会報の方を取り寄せました。

今はなし崩し的に汽水水槽は混泳水槽となってしまっていますが、
なんとか親がその気になったらセッティングしたいです。
夢は海外ヒナハゼに日本初導入・初ブリーディングです!

by Mocchy | 08 24, 2016 - URL [ edit ]

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QLOOKアクセス解析 web拍手 by FC2