にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村 タマミジンコのエサ考察 | 珍𩵋庵
プロフィール

Mocchy

Author:Mocchy
ご意見ご感想お待ちしております。
つぶやき:http://twitter.com/#!/mocchy_tingyoan

フリーエリア
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
検索フォーム
ユーザータグ

最新トラックバック
Flickr
www.flickr.com
www.flickr.com

タマミジンコのエサ考察

04 29, 2009 | その他

0 Comments
いま現在、トロ箱の中に200では利かない数のミジンコが繁殖しています。
しかも薄い緑の卵を抱いて体が透明でなく、芯の部分が黒っぽく色づき調子よさげ。

いままでならプラケで室内で飼って色白なミジンコがちょっとずつ殖えて、一定のところで死滅していたのに。


違いはずばりエサではないかと思います。
従来、落ち葉を一緒にいれていたのですが、どうもそれでは栄養が不足していたのではないかと。
それで卵は抱かないし色白だったのだと思います。
しかし、濃い緑色の様相を呈していたトロ箱はミジンコの増殖とともに日を追って水の色が透明になっていきます。
この緑の水、つまり植物プランクトンが良質のエサになっていたのではないかと仮定するに至りました。
一応グリーンウォーターは庭の甕にあるので(忘れてた;)気がついたときにトロ箱にひしゃく1杯ほど注いでいます。

ここでひとつ思ったのが、タマちゃんとカニの幼生の消えるタイミングが非常に近いというものです。

ex:田んぼでとってきたタマミジンコの大人個体を水合わせしたのち、エビタンクに放流。
最初は問題ないかと思われたが1日?2日で死滅。

ex2:4月1日のミクロスパイダークラブの幼生。24時間持たずに死滅。

うーむ、これってどっちも植物プランクトンの欠乏による餓死じゃね?
疑問が確信に変わりつつある昨今です。

こんどカニが幼生放出してもグリーンウォーターとPOPOさんのおっしゃっていたテトラブリーディングウォーターで準備は万端。でも転勤あるからどうしようもなす!!
スポンサーサイト

« ロトンジの花とミジンコ動画 GWあけたら »

0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QLOOKアクセス解析 web拍手 by FC2