にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村 珍𩵋庵
FC2ブログ
プロフィール

Mocchy

Author:Mocchy
ご意見ご感想お待ちしております。
つぶやき:http://twitter.com/#!/mocchy_tingyoan

フリーエリア
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
検索フォーム
ユーザータグ

最新トラックバック
Flickr
www.flickr.com
www.flickr.com

発酵式のCO2添加装置

10 21, 2013 | 水草

10 Comments
復習の意味も兼ねて発酵式のCO2添加装置の作り方を書いてみます。
まぁもうみなさんご存知かと思いますが。

IMG_5348
容器になる炭酸飲料のペットボトルの蓋に穴を開けます。
この穴から継手を通じてCO2がでていきます。

穴の開け方は簡単なのはワインオープナーやキリで小さい穴を開けて、マイナスドライバーでジワジワ広げていく方法。
もうひとつはドライバーを焼いて熱して溶かしながら穴を開ける。

次にエアチューブを通す為のジョイントをはめ込みます。
穴はきつきつのサイズで開けておいてください。

IMG_5349
今回はL字型で接続しましたけどシリコン塗りにくいのでI字型がおすすめです。

IMG_5350
IMG_5351
シリコン盛り盛りで密閉します。

乾燥はだいたい半日か一日あればおkだと思います。
乾いたら容器の中身をセットします。
原理はぐぐってください(ぉ

使うのはこれとこれ
IMG_5371
人によってはガスの生産量を抑制するのに塩か重曹を入れるみたいです。

角砂糖40粒と表面うっすら覆うくらいイースト菌投入

IMG_5372
IMG_5374

IMG_5386





数時間で泡がシュワーっと。


あとはフタ閉めて、エアチューブ接続して出る方にco2ストーンやイブキのエアストーンやメラミンスポンジ、割り箸などなどセットすればOKです。



冬場は気温が下がってイースト菌の動きが鈍くなることも。
そのへんは余った水槽で温める・保温材で包む・殿!懐で暖めておきましたぞ!などなど各位工夫してください。

お湯でドロっと溶かしてあとは水道水でラベルいっぱいまで満たします。

にほんブログ村 観賞魚ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



QLOOKアクセス解析 web拍手 by FC2