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エリスロミクロン

05 01, 2010 | コイ

4 Comments
100303 056
100303 061
文章消えたorz

オイカワチクなギザギザモヨウが激しく餅のハートを揺さぶるコイ科のさかな
ミャンマーが開放政策とるまではほとんど入荷がなく、90年代に1匹だけ輸入されて話題になったとかそうでもないとか。
いまはダニオ・エリスロミクロンだけど昔のミクロラスボラ・エリスロミクロンの方がかっこいいのであえてフルネームで表記はしません。

飼育は簡単な部類でエサはなんでもよく食べますが、若干ナーバスな部分があるので静かな環境を用意してやるといいでしょう。
単独でエサを豊富に与えていれば繁殖に至るのも自然な流れです。
ペンシルのしっぽ追いかけっこみたいな追尾が見られる頃には産卵が行われているハズ
卵は一粒ずつだと思います。うきくさの根などに産み付けられ、4,5日もすれば孵化します。
孵化したての稚魚はウキクサの根かガラス面にへばりつきヨークサックを消化します。
遊泳はじめて2,3日はブラインを捕食できない大きさですのでここが踏ん張りどころですね。

それを超えるとブライン食べるのでこまめにあげればすぐ大きくなります。

ひとつ注意したいのが、一度痩せてしまうと体型が崩れ復活はほぼ見込めません。
なので脂肪分の多いブラインやキャットなんかを意識的にあげて太らせることを念頭に置くと失敗はないと思います。

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